今日は、レギオモンタヌス方式のハウス計算まわりを、いったん区切りまで進めた。
前半では、前回までに作っていた隔離された計算ルートを見直し、史料由来の確認用データを固定し、そこから本線に近づける準備を行った。途中で、接続前の確認作業を細かく分けすぎて、やや遠回りになった場面があった。そこで方針を戻し、必要以上に確認の階段を増やさず、本線への最小接続に進める形へ修正した。
その後、レギオモンタヌスのハウス計算を、本線側の既存入口から呼べるようにした。対象はハウスとカスプに限定し、他の計算系には広げていない。接続後には、十二のカスプが返ること、接続情報が確認できること、不要な史料値を実行結果に埋め込んでいないことを確認した。
さらに、接続が他のエンジンや画面まわりに混ざっていないかも確認した。アルフォンソ系、パリジャン系、プトレマイオス系とは分けたままにし、データ領域や検索用設定、GUI側も変更しない方針を保った。
最後に、今回の本線最小接続を閉じ、追加接続へ進まない停止状態に置いた。つまり、今回の作業は「レギオモンタヌスのハウス計算を本線から最小限使える状態にし、そのうえで不用意に広げないよう止めた」と言える。
次回は、この停止状態を前提にして、新しい作業を選ぶところから始めるのがよい。すぐに別の計算対象へ広げるのではなく、まずは今回の接続状態を確認し、必要なら操作確認や整理資料の作成に進む。
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