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NORNSS2開発日誌: Dragon Head / Dragon Tail、つまり月の交点まわりの問題

最初の焦点は、NORNSS2 の parisian_1320_vimond が使うべき交点の初期値がどこにあるのか、という点だった。これまでの調査では、日々の動きの異常、つまり本来はゆっくり逆行するは...
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NORNSS2開発日誌:Ptolemaic エンジンと Regiomontanus Geometric Engine を、本線接続の手前まで整えた

開発日誌最初に大きな方針を確認した。Ptolemaic も Regiomontanus も、Alfonsine と違う暦データを使うための別ルートではない。同じ Alfonsine-Parisian ...
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NORNSS2開発日誌:Regiomontanus Engine の作り直し

今日の作業では、Regiomontanus Engine の方向を大きく整理した。これまで進めていた Regiomontanus 関連の作業には、ハウス計算側に寄った部分が含まれていた。そこで今日は、...
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NORNSS2開発日誌:レギオモンタヌス方式のハウス計算

今日は、レギオモンタヌス方式のハウス計算まわりを、いったん区切りまで進めた。前半では、前回までに作っていた隔離された計算ルートを見直し、史料由来の確認用データを固定し、そこから本線に近づける準備を行っ...
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NORNSS2開発日誌:Regiomontanus Engine の計算側に入った日

今日は、NORNSS2 の Regiomontanus Engine で大きな前進があった。前回までに、Regiomontanus 用のハウス計算ルートは、本線の入口に最小限つなぐところまで進んでいた...
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NORNSS2開発日誌:プトレマイオスエンジン

1. Regiomontanus Engine とは何かRegiomontanus Engine は、NORNSS2 において 15世紀後半〜16世紀的な Regiomontanus 系の計算実務を再...
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NORNSS2開発日誌:プトレマイオス系の太陽計算プロトタイプ

前回までに、どの史料ソースを使うか、どの表の値を扱うか、そしてそれをどう読み出すかという入口部分はかなり固まっていた。今日はそこから一歩進めて、実際に隔離された環境の中で、読み取り、形の確認、値の受け...
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NORNSS2開発日誌:プトレマイオスエンジン

プトレマイオスエンジンの概要プトレマイオスエンジンは、NORNSS2 において、プトレマイオス系の天文計算を史料に基づいて再現・検証するための計算エンジンである。現在は、その第一段階として、太陽の位置...
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NORNSS2開発日誌

今日の作業は、見た目には大きな変化がない。画面も変えていないし、史料表を読みに行く処理もまだ入れていない。ファイルへ保存する処理も加えていない。書き込まないための準備を積み上げるただし、内部の準備はか...
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NORNSS2開発日誌: プトレマイオスエンジンの試作計算

今日の作業では、計算エンジンまわりの整備を一段進めた。これまでの作業では、まず「どの資料を使うのか」「どこまでを参考値として扱うのか」「本線の計算に混ぜないためにはどうするか」といった、安全な土台作り...
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