2026-06

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NORNSS2開発日誌: プトレマイオスエンジンの試作計算

今日の作業では、計算エンジンまわりの整備を一段進めた。これまでの作業では、まず「どの資料を使うのか」「どこまでを参考値として扱うのか」「本線の計算に混ぜないためにはどうするか」といった、安全な土台作り...
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Seshat開発日誌:活字の「見間違い」を防ぐために

今日の Seshat の作業では、16世紀の印刷本を比較するうえで、とても重要な確認が進んだ。最初の大きな成果は、ノストラダムス予言集のUtrecht標本、Budapest標本、そして同じ版元で出版さ...
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Seshat開発日誌:五百年前の活字が、誰の手によるものかを問う

16世紀のフランス・リヨン。グーテンベルクの活版印刷が広まってまだ百年という時代に、ある予言書が刷られた。ノストラダムスの『予言集』である。この本には厄介な事情がある。同じ年に、同じ出版者の名を冠した...
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NORNSS2開発日誌:押しても保存しない安心感

今日の作業も、見た目としては大きな変化が少ない一日だった。けれど、実際の運用に近づけるという意味では、かなり大事な確認が進んだ。前回までに、Profile Manager GUI にはヘルプの入口が追...
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かたより探偵開発日誌:『かたより探偵』の検証を、実際に使える形へ近づける

『かたより探偵』は、ロトの数字選びを支援するための自作ツールである。ただし、単に「当たりそうな数字」を確率的に出す道具ではない。過去の抽選結果や、自分が選んだ候補の傾向を見ながら、どの選び方がよかった...
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NORNSS2開発日誌:今日は開発休み

NORNSS2の開発は今日は休み。古い洋書の版比較をするSeshatを改めて考え直すことに。理論を固める必要を感じ、それをずっと考えた。一通り理論は固まったので、これまでの弱点を修正して、もう一度、版...
開発日誌

NORNSS2開発日誌:書く前に迷わないための道しるべ

今日の作業は、昨日までに整えた画面まわりの説明を、さらに実際の運用で迷いにくい形にすることだった。昨日までの段階で、NORNSS2 のトリプリシテ周期を扱う画面は、危ない操作へ進まないように区切りをつ...
開発日誌

NORNSS2開発日誌:保存しない道具を、安心して使える形にする

今日の作業は、「これは保存しない」「これは確認だけ」「ここから先には進まない」という線を、画面と説明文の両方で分かりやすくする作業だった。NORNSS2 は、古い時代の星の動きや周期を扱うための道具だ...
開発日誌

NORNSS2開発日誌:書き込まない仕組みから、使いやすくする仕組みへ

今日の作業は、途中で大きく向きを変えた。前回までの作業では、かなり慎重に「勝手に書き込まない仕組み」を積み上げていた。画面からボタンを押しても、重要な場所に保存されない。必要な合図がなければ進まない。...
開発日誌

NORNSS2開発日誌:保存する前に、立ち止まる仕組みを作る

今回の作業では、トリプリシテ周期計算ツールのプロファイル保存まわりを進めた。トリプリシテ周期とは、木星と土星の大きな周期をもとに、歴史的な時間区分を考えるための占星術的な枠組みである。NORNSS2で...
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